質問:東京リビングストーン教会はどのような教理を信じていますか?


東京リビングストーン教会はプロテスタント信仰を持つ教会です。聖書を無謬無誤の神の言葉として信じます。いわゆる福音主義の信仰に立っています。

    元来、キリスト教において宗教改革の立場を採る考え方を福音主義と呼んだ。21世紀初頭を代表する英国聖公会の福音派神学者であるマグラスによると「『福音的(Evangelical)』と言う言葉は16世紀に遡り、カトリックの思想家の中で、信仰や実践について、中世後期の教会と結びついたものよりも、より聖書的なものに立ち返ろうとした人々」のことを指して、他のカトリックから区別したとされる。プロテスタントが「福音主義・福音派」と呼ばれたのは、このように教会における権威の所在を「聖書のみ」とし、神のことばに求めたからであった。
    (ウィキペディアより引用)


    長老・改革神学

    また、私たちの教会の神学は長老・改革神学です。この神学は宗教改革を起こしたジャン・カルヴァンの流れを組んでいます。もちろん、キリスト教には色々な宗派がありますが、それらはお互いに対立したりする訳ではなく、三位一体の神、ならびに神の御子(第二位各)のイエス・キリストを救い主として信じているという点において、全く正統的な信仰であることを互いに認めています
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      質問:長老・改革神学の教会は何を信じますか?

    答え:私達の教会はプロテスタント信仰に立ち、さらに長老・改革神学を信じる教会として、ウェストミンスター教理問答を支持します。以下はウィキペディアからの引用です。

    ウェストミンスター小教理問答、(The Westminster Shorter Catechism)は、1640年代にイングランドとスコットランドの神学者によって書かれた小教理問答である。ウェストミンスター会議は、この教理問答と、ウェストミンスター信仰告白、ウェストミンスター大教理問答を作成した。これらの3文書は、プロテスタントの偉大な教理の宣言であるとみなされている。1647年に完成し、1648年4月14日に議会に提出された。

    次の問い一が有名である。

    Q. What is the chief end of man?
    A. Man’s chief end is to glorify God, and to enjoy him forever.

    Q.人の生きるおもな目的は何か?
    A.神の栄光をあらわし、永遠に神を喜ぶことである。

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