質問:東京リビングストーン教会と海外との教会の関わりはありますか?

答え:私達の教会は現在、アメリカNewYorkにあるRedeemer長老教会(Tim Keller牧師)から始まった教会開拓ムーブメントであるRedeemer City To Cityに加盟してます。

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    Redeemer City to City 公式ホームページ
    Redeemer CTCは、アメリカのみならず、現在はアジア太平洋、ヨーロッパの教会ともネットワークを持ちながら、福音中心、キリスト中心の大都市における教会開拓を支援する団体です。

    東京リビングストーン教会は特にその中のアジア・太平洋エリアにおける教会ネットワークでるRedeemer CTC Asia Pasificに所属しています。http://www.redeemercitytocity.com/asia-pacific/

    クリスチャン情報紙に掲載

    昨年は東京でRedeemer CTCが主催する教会開拓のための研修が行われ、私達の教会の日本人牧師が参加しました。以下はクリスチャンニュースサイトである『クリスチャントゥデイ』からの記事です。

    2020年までに東京に新しい10の教会を 「教会開拓」の集中研修開催

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    日本からの参加者。左からジョーイ・ゾリナ氏、クリスチャン・P・ゼブレィ氏、ケビン・ウェスト氏、小倉隆志氏
    以下はクリスチャン・トゥデイ記事からの引用です。
    “米ニューヨーク・マンハッタンにあるリディーマー長老教会では、世界の国際的で戦略的に重要な大都市のチャーチ・プランティング(教会開拓)や、開拓伝道者の発掘とトレーニングのために「リディーマー City to City」というNGOを2001年に設置して、教会開拓運動を展開している。そのアジア太平洋地域におけるチャーチ・プランター(開拓伝道者)トレーニングが4週間にわたって、東京・香港・シンガポールで行われた。東京でのトレーニングは、6月15日から19日にかけて、都内のミーティングルームで開かれ、アジア各国から17人の受講生と10人ほどの聴講生たちが集まった。
    このトレーニングは、開拓伝道者を育てることを目的に、年に1度、1カ月間の集中研修の形で開催されている。福音を中心に据えた神学的な学びだけではなく、これから教会開拓をしようと計画している地域をよく知り、それぞれの特有な文化に適した開拓伝道や教会運営の方法を学ぶことによって、具体的な宣教のイメージをシミュレーションしていくというもの。教団や教派に関係なく、キリストを土台とし、福音を中心に据えた教会開拓運動をグローバルな大都市で推進していくというビジョンの下で始まった。これまでに世界各国の戦略的に重要な約65都市で、開拓伝道者を育成し、新しい教会の開拓を支援してきた。”

    リビングストーン教会は日本のみならず、世界中の教会とも協力しながら、聖書的・福音的な教会成長のために歩んで行きたいと願っています。
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