質問:リビングストーン教会が勧める”キリスト中心の説教”とは何ですか?

答え:キリストを中心に焦点を合わせた説教の一つの方法は、キリストのみが解決できる(テーマ)、全うすることができる(律法)、完成できる(ストーリー)、成就できる(シンボル)福音の箇所を明らかにする方法である。

質問2:テーマによる解決は何ですか?

答え:イエスのみが贖罪のテーマを解決します。
いわゆるDAカールソンが〝インターカノニカル”テーマと呼ぶ、聖書全体の集大成を切り分けるものがたくさんある。これらのテーマは旧約聖書が進むにつれて筋を複雑にしていく。しかし、ただキリストのみにおいて、これらのテーマの解決と成就における〝緊張(テンション)”があるのである。

キリストにおいてのみ解決される幾つかの広いテーマ

1.王と王国:真の士師と王の探求は、神の民の歴史の中に多く吸収されている。すべてのイスラエルの指導者たちの成功と失敗は、共に真の王の必要性を指摘している。人間の王では十分ではない。
2.契約における恵みと律法:神は絶対的に聖であり、同時に憐れみ深い型である。しかし、両方の品性は両立しえるのだろうか?
3.真の神VS偶像:創造されたものは全てそれ自体は良いものであるが、もしそれが人の心の中、社会、文化の中で最終的に神のような場所を占有するなら、悪魔的で破壊的なものになるだろう。偶像崇拝は罪を定義している。なぜなら、律法の行動にほぼ完全に従いながら、しかも偶像崇拝の動機にも従うことが可能である。(例:順守的文化的プライドのゆえに、社会的地位への欲望のゆえに)

キリストにおいて解決される幾つかの狭いテーマ

礼拝と聖所、義とありのままの姿、結婚と誠実さ、創造と外観、休日と安息日、知恵と言葉、正義と審判
キリストに向かって漸進するテーマ
説教者は聖書のテキストを神の救いの歴史の流れの中に置かなければならない。(創造、堕落、贖い、回復)。イスラエル、キリストの救済、教会、完成。これらのテーマは漸進的に作られる。
多くのインターカノニカルテーマは、これらのテーマに付随した旧約聖書の約束を明確に持っている。イエスはそれら全てが成就したものである。あなたの聖書のテキストにある約束から、イエスにおける成就へと移りなさい。

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